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ChemGUI
主な機能
「NuFD/FrontFlowRed」の拡散燃焼フレームレット・テーブルの作成(※2)
● 拡散対向火炎・層流燃焼速度・着火遅れ
● 反応経路・感度解析・化学平衡 etc.

本ツールを利用する際の特徴
● 操作の簡易性:反応計算の未経験者にも扱いやすいように工夫。
● 解析の自動化:繰り返し計算などを自動化しユーザー作業量を軽減。
● 入力の汎用性:CHEMKIN(※3)反応メカニズムの入力フォーマットも適用。

対向火炎計算、
フレームレット・テーブル作成

層流燃焼速度計算

着火遅れ計算

反応経路解析
NuFD ChemGUI

※1 Prof. David G. Goodwin(California Institute of Technology)によって開発された化学反応解析プログラム。
※2 平成28年度~平成29年度 日本燃焼学会産学連携事業「設計プロセスの高度化を目指した燃焼解析のプラットフォーム開発と
    検証」プロジェクトにて開発されたプログラム。
※3 Sandia National Laboratories で開発された反応解析プログラム。

開発のご協力:京都大学大学院(fig.1, fig.2)/九州大学大学院(fg.2)
fig.2 微粉炭マルチバーナ試験炉:一般財団法人 電力中央研究所保有


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